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BENZについて

こちらのページにて、BENZが大切にしている事をご紹介します。

BENZを始めたきっかけ

我々夫婦も様々な仕事をして来ましたが、元々動物が大好きでそれを仕事に出来ないか?と思い立ったのがスタートです。
猫ちゃんを可愛いと昔から思っていましたが、代表である河崎♂が猫アレルギーを持っているため、今までは飼い猫を持つ事はありませんでした。
そんな中、猫アレルギー持ちでも飼える猫種がある事を知りました。
その猫種こそが【ベンガル】です。
あの野生的な見た目とは裏腹に、猫が持つアレルギー物質の分泌が他の猫種に比べて少なく、そして人懐こい。
正しく我々夫婦が追い求めていた猫ちゃんに出会った様でそこからは血眼でベンガルを探したものです。
しかし、周りのペットショップを回ってみたものの、まずベンガルがいない。居たとしても我々が探している様なベンガルはなかなか居ません。
ところが偶然にも、ペット関連の業を営んでいる知人から連絡を頂き晴れて我々が求めていたベンガルを迎え入れる事が出来ました。
こんなにも北海道に綺麗なベンガルが少ない事に驚き、ベンガルに魅了された我々がもっと沢山の方にベンガルを広めて行こうと思いました。
これを仕事としてするからには、ベンガルと言う【純血種】を守っていきたいと思い、現在BENZではキャットショーへの積極的な参加を心掛けています。(2019年度ACCキャットショーにてベンちゃんがチャンピオンタイトルを獲得しました。)

ベンガルを育て、すっかり猫の虜になった我々が新しい猫種も欲しい、そう思い探した猫種が【ソマリ】です。
元々ベンガルのルーツの一種であるアビシニアンの突然変異(言い方キツかったらごめんなさい)で、ベンガルの様に人懐こく、あのモフモフに魅了された我々はまたしても血眼で探しました。
お察しの方もいるかと思いますが、まず居ません。そこで我々は関東の知人に相談し、なんとかソマリを譲り受ける事が出来ました。
家に来た当初は先住猫と新入り猫のピリピリ具合がなんとも微笑ましかったのですが、今ではお互い仲良く遊んでおります。
先述の通り、我々は【純血種】を守っていく為、来年度はキャットショーにてソマリの枠も積極的に参加して行きます。

BENZのポリシー

純血種の存続、血を絶やさない事です。
24時間体制で飼育しておりますので、通常は多数の猫を放しキャットタワーや追いかけっこ等でストレスを発散し運動量を確保しております。
但し、個々で発情の時期が違いますのでベンガルだけ、ソマリだけ、を放したりと状況に応じて飼育環境を変えて行っております。
また、母体の体調管理も含め発情期が来るたびに交配すると言ったハードスケジュールは行いません。
一般家庭にて愛情を注いでおりますのでトイレをひっくり返したり水をこぼしたりとその都度清掃しますのでやる事は絶えませんが、掃き掃除や消毒など衛生面にも気を付けながら飼育しております。

通常のペットショップ では並のベンガル、ソマリが高値で販売されておりますが、BENZで生まれた子猫達はそのレベルよりもハイクラス、そしてお求めやすい価格帯にて販売出来るよう心掛けております。そしてBENZで新しいご家族を迎えて頂いたお客様には我々が持てる限りの知識にて出来る限りの飼育のアドバイスをして行きます。(初めて猫ちゃんを飼う方にどの様な物を揃えたり工夫したりするか等も)

最後になりますが、我々BENZは他のブリーダー様の様な避妊・去勢手術をお客様に強要したりする事はありません。それは上記にもある通り、純血種の存続をして行きたいからです。(繁殖を勧めているわけではありません。)

これからも誠心誠意、愛情を込めてブリーディングをして行きます。

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