ベンガルについて

[生い立ち]

ネコ白血病ウイルスを研究する為に病気への強い免疫力を持つベンガルヤマネコ(アジアンレパード)や、古くからの土着ネコのアビニシアン、アメンリカン・ショートヘア、エジプシャン・マウ、シャムネコと家猫を交配してできた猫が起源と考えられています。

[特徴]

他のネコには見られない美しい模様とシルクの様な触り心地が特徴的です。稀に[グリッター]と呼ばれる太陽の光に当たると金色に輝く被毛がある子もいます。
また、サイベリアンの様にアレルギー反応物質の分泌が少ない為、猫アレルギーをお持ちの方でも比較的アレルギー発症が少ないです。(当方も猫アレルギーです。)
体重はオスで4〜7kg、メスで3〜5kgと他のネコに比べて少し大きめになります。
見た目通り筋肉質で動きも活発の為、キャットタワーや猫じゃらし等で遊んであげられる環境が望ましいですが、一般家庭でも難なく家族の一員となってくれると思います。

ソマリについて

[生い立ち]

ソマリは、偶然生まれた長毛のアビシニアンが美しかったことから、「ロングヘアード・アビシニアン 」として育種され始めました。
アビシニアンに近いという意味で、アビシニア(現在のエチオピア)の隣国、ソマリアに由来して「ソマリ」と名付けられたそうです。

[特徴]

顔つきや体つきはベースであるアビシニアンと大差はありませんが、首回りやシッポ等フサフサと毛が長くライオンをイメージさせる様な風貌です。アビシニアン同様、鈴を転がした様な美しい声でお話し好きです。
また、とても人懐こく近寄ればゴロゴロと喉を鳴らして戯れてきます。

体重はオスメス共に2〜5kg程と一般的なネコくらいですが、ベンガル同様に運動量が多く、キャットタワーや猫じゃらしで遊んであげられる環境が望ましいです。

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